昨日は、全国空き家アドバイザー協議会岩手町支部のメンバーで支部定例会を開催。
岩手町での今後の活動について色々な話し合いをしました。
空き家の利活用よりも先に「抑制」を、その次に「利活用」。そして、ボランティアではなく、実益もしっかりと出せるようにする。社会公共性と事業性の両立のバランスをしっかりと取るためにどうするか?
定例会の後には、盛岡市の民泊宿「FUMOTO」へお邪魔してメンバーみんなで民泊体験&勉強会。

民泊の持つ可能性をたくさん教えてもらいました。
中でも、「大人のホームステイ」としての民泊は空き家課題解決にもなり、シニアのセカンドライフにも大きな影響を与えることができそうな感じで、ワクワク。