ゴールデンウィーク3日目も紫波町オガールアリーナでバレーボール。

3日目ともなると、子ども達にも、見守る保護者の方達にも隠しきれない疲労の色が(笑)
それでも最後までやり切った子ども達には脱帽です。
バレー観戦も楽しかったけど、もう一つ勉強になったのは、色んなチームの色んな指導者の方々の選手との関わり方。
淡々と指導する方もいれば、表現豊かに時には怒鳴る方もいて、自分の上司だったらどの指導者についていきたいか?という視点で観察したりしてました。
どの指導者も選手たちに上手くなってほしい、ゲームに勝ってほしいという思いが根底にありながら、その指導方法はそれぞれ。
なるべくなら、怒鳴ったり、責めたり、批判したりせずに、選手自らの主体的な「もっと上手くなりたい!」という気持ちを引き出せる関わり方だと嬉しいなぁと。
指導者に言われて率先して準備・片付けするチームもあれば、言われなくても状況を見て自分達で動くチームもいたり、言われるまでの動けないチームも。バレーが上手いとか下手よりも、こういうところで気づけるかどうかが結局はプレーにも出てくるような気がする。
写真は、観戦に飽きた次男の作品。見ているよりもプレーした方が楽しいんだろうなぁ。
